2015年8月18日火曜日

遺伝子のスイッチをオンにする

次号のココロエ愛媛ではFC今治の岡田監督の巻頭インタビューを掲載予定です。

先日取材に行って参りました。

詳しくは次号を読んで欲しいのですが、その中で素敵なお話を一つだけ紹介します。


豊かな生活を満喫してきた現代社会では、どん底を体験することが少なくなってしまった。

昔は生きることがそもそも大変で、放っておいてもどん底の体験をしている。遺伝子のスイッチをオンにする体験が自然に出来る。


現代社会では自らハードルを作り、それを必死で乗り越える体験を作る必要がある。その時に初めて遺伝子のスイッチがオンになるのだ。


そんなお話でした。


皆さんも、日々色々な目標や困難な局面があろうかと思います。それを必死で乗り越える、その時人初めて遺伝子のスイッチがオンになるのだ!

そう思うと、目の前の課題を乗り越えるのが楽しくなりませんか?


ココロエ愛媛制作委員会 ハラ