2015年8月8日土曜日

大きなギャップ

自分に不足していると思う能力要素と、企業が学生に不足していると思う能力要素には大きなギャップがあるそうだ。

企業側は学生に対して、「主体性」、粘り強さ」、「コミュニケーション力」といった内面的な基本能力に不足を感じている。一方で学生は技術スキル系の能力要素が自らに不足していると考えている。

下記
経済産業省 大学生の「社会人観」の把握と「社会人基礎力」の認知度向上実証に関する調査 参照

http://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/201006daigakuseinosyakaijinkannohaakutoninntido.pdf

これはとても腑に落ちるデータである。

今の社会では生き抜く力が必要だと思うのだが、情報量が多くやることが多い現在、どうしても学生は知っているかどうかとか、出来るかどうかとかそちらの方が大事だと感じてしまうということだろうか。

弊社の採用基準は、〝少々生意気でも自己主張出来る人間”という基準を設けている。

そんな社員が集まる会社でありたいと考えている。


ココロエ愛媛制作委員会 ハラ